古物商許可の取得方法

法人申請の場合の古物商許可申請書類

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古物商の許可を取る方法

こんにちは山梨県古物商相談センターです。今回は法人申請について書いて行きます。個人(個人事業主)、法人ともに古物商の許可申請をするのには許可申請書と添付書類が必要となります。

申請者が法人の場合に必要な必須書類

見出し(全角15文字)

  1. 法人の定款
  2. 登記事項証明書
  3. 最近5年間の略歴を記載した書面
  4. 住民票の写し
  5. 欠格事由に該当しない旨を記載した誓約書
  6. 成年被後見人または被保佐人に該当しない旨の登記事項証明書
  7. 成年被後見人とみなされる者、被保佐人とみなされる者、従前の例によることとされる準禁治産者又は破産者で復権を得ないものに該当しない旨の市町村の長の証明書
  8. 選任する管理者に係る最近5年間の略歴を記載した書面
  9. 選任する管理者に係る住民票の写し
  10. 選任する管理者に係る成年被後見人又は被保佐人に該当しない旨の登記事項証明書
  11. 選任する管理者に係る成年被後見人とみなされる者、被保佐人とみなされる者、従前の例によることとされる準禁治産者又は破産者で復権を得ないものに該当しない旨の市町村の長の証明書
  12. 選任する管理者に係る欠格事由に該当しない旨を記載した誓約書

基本的には個人の場合と同様となっており、定款と法人の登記事項証明書が追加で必要となります。

登記事項証明書の取り方

登記事項証明書は法務局で取ることができます。山梨県の場合「本局:甲府市丸の内1丁目1番18号」「鰍沢支局:南巨摩郡富士川町鰍沢2543番地4」「大月支局:大月市御太刀2丁目8番10号」「韮崎出張所:韮崎市本町四丁目3番2号」「吉田出張所:富士吉田市上吉田3丁目9番13号」があります。

電子申請で取得する方法もありますが、時間がある方は最寄りの法務局へ行き、取得するのが最も簡単です。(法務局へのお問い合わせはこちら)

該当する場合のみ必要な書類

該当する場合に必要な書類

  1. ホームページ利用取引をしようとする場合は、そのホームページのURLを使用する権限のある事を疎明する資料

上記の書類は該当する場合のみ必要となります。行政書士などの専門家に依頼すると取得については職務上請求や委任状によって取得してもらえるので自ら市町村役場などへ赴く必要が殆どありません。

なお、申請書につきましては山梨県警察のホームページにあるのでそちらを利用すると良いでしょう!今回の記事が古物商許可の参考になりましたら幸いです。

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