許可後の運営方法

古物商の許可を取る方法

許可後の運営方法

古物商の許可証の再交付

こんにちは山梨県古物商相談センターです。今回は「古物商の許可証を無くしてしまった!どうしよう・・・」といった方向けに許可証の再交付手続きについて記載していきたいと思います。許可証の再交付手続きは難しくありませんので万が一許可証を紛失した場合はすぐに再交付手続きをするようにしましょう! 古物商の許可証を紛失した場合の手続き 古物商の許可証を紛失した場合は、速やかに公安委員会に届け出て許可証の再交付を受けなければならないとされています。許可証の再交付手続きは当日で完了しますが再交付に時間がかかりますので余裕を ...

古物商の許可を取る方法

未分類 許可後の運営方法

古物商の変更手続きと許可証の書換

こんにちは山梨県古物商相談センターです。今回は古物商の許可証の変更届けについて詳しく解説していきたいと思います。古物商の変更手続きでは要件によっては別途許可証の変更が必要になるため費用が発生することがあります。費用発生や変更の手間を極力抑えるためにも初めの段階で包括的な申請手続きを行うことが大切です。 古物商の変更手続きが必要な場合 古物商は下記のような事項について変更があった時は公安委員会へ変更届出書の提出を行わなければなりません。 変更届けが必要な事項 氏名若しくは名称又は住所若しくは居所 法人の代表 ...

古物商の許可を取る方法

許可後の運営方法

古物取引の記録義務

こんにちは山梨県古物商相談センターです。今回は古物取引の記録義務について書いて行きたいと思います。相手方の確認義務は古物を買い取る時に必要でした。一方、取引の記録義務は売るときにも必要になるケースが存在します。 取引の記録義務 古物商は古物の売買、交換、売買又は交換の委託により古物を受取、又は引き渡した時は、その都度、次のいずれかの方法で記録しておかなければなりません。この規定は古物営業法第16条に記載があり、下記のようになっております。 古物営業法第16条 古物商は、売買若しくは交換のため、又は売買若し ...

古物商の許可を取る方法

許可後の運営方法

古物商の対面・非対面取引における相手方の確認義務

こんにちは山梨県古物商相談センターです。今回は非対面取引や対面取引における相手方の確認方法について書いて行きます。インターネットが普及する前までは対面取引が主流でしたが最近では宅配買取なども増えてきており、非対面取引が多くなっています。  対面取引における相手方の確認方法 古物営業法第15条には、古物商が古物の買受け(買取)等を行う際に行わなければならない相手方の確認等の義務及び不正品の申告義務について定められています。 これは盗品等の古物流通市場への流入の防止という古物営業法の目的を達成する為に課されて ...

古物商の許可を取る方法

許可後の運営方法

ホームページ利用取引の表示義務

こんにちは山梨県古物商相談センターです。今回はホームページ利用取引の表示義務について書いて行きたいと思います。ホームページ(webサイト)を使って古物を買取する場合は許可番号の表示が必要です。 ホームページ利用取引 古物商は、ホームページ利用取引をしようとする時はその取り扱う古物に関する事項とともに、その氏名又は名称、許可をした公安委員会の名称及び許可証の番号をそのホームページに表示しなければならないとされています。 古物営業法第12条2項 古物商は、第五条第一項第六号に規定する方法を用いて取引をしようと ...

Copyright© 山梨県古物商許可取得相談センター , 2020 All Rights Reserved.